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BASIC PENSION

ベーシック・ペンション理解と導入に当たって必要な社会保障についての考え方と方向性

先日、鈴木亘学習院大学教授が示したベーシックインカムの財政的アプローチを紹介した記事
鈴木亘学習院大学教授による、財源面からの2021年ベーシックインカム試案(2021/2/4)

そこで同氏は、ベーシックインカムの導入は政治的にムリと断定していました。
その理由は、財源問題。
しかし、元をたどれば、どうしてもベーシックインカムとは交わることがない、社会保障のあり方についての前提となる考え方の決定的なズレにその原因があります。

では社会保障とはどういうものか。
当サイトの誕生元であるWEBサイトで、ここ数日で3回にわたって、社会保障制度について取り上げています。
今回、その3記事をリンクを貼って紹介します。
内2回が、鈴木教授の『社会保障亡国論 』(2014/3/20刊)を参考にしたもの。

ここでの詳しい解説・説明は省き、ほぼリンク付き記事タイトルの紹介だけになりますが、ご容赦ください。

初めは、現在の社会保障制度の考え方を明確に示している、平成24年版「厚生労働白書」の内容を紹介し、その理解に努めるとともにそこからの転換の必要性について考えたものです。


1.2030年社会保障制度改革の起点とすべき社会保障制度基本方針大転換による政治改革と財政システム改革


2つ目は、2014年に発刊した『社会保障亡国論 』における鈴木氏の社会保障と諸提案について概略紹介し、その評価を試みたものです。


2.「鈴木亘氏の社会保障制度論の限界と社会保障制度改革の必然性



3.「鈴木亘教授『社会保障亡国論』にみる正解と誤解

そして3つ目は、鈴木教授が2010年に発行した前著『財政危機と社会保障』持論が現実のものとならなかった原因・理由を追求・考察して記した内容と、亡国論発行後も改善どころかより悪化している社会保障と関係する社会問題の発生要因について考えています。
正しく原因分析されている部分と、結局同氏が提起する対策や内容がうまく機能しない原因などを考えています。

なお、これとは別に、ベーシックインカム論と直結する形で、社会福祉発祥の地であるヨーロッパにおける「福祉国家」のあり方・要件について、近々触れ、考えてみたいと思っています。

2030年社会保障制度改革の起点とすべき社会保障制度基本方針大転換による政治改革と財政システム改革
鈴木亘氏の社会保障制度論の限界と社会保障制度改革の必然性
鈴木亘教授『社会保障亡国論』にみる正解と誤解

ベーシック・ペンション導入と社会保障関連制度改革

ベーシック・ペンション導入に伴って行うべき社会保障制度等関連諸制度の方針は、以下で展開しています。

ベーシック・ペンション導入に伴う社会保障・社会福祉制度等関連法改定課題体系(2021/1/30)
ベーシック・ペンションによる貧困問題改善と生活保護制度廃止(2021/2/6)
ベーシック・ペンションによる児童手当・児童扶養手当廃止と発生余剰財源の保育・教育分野への投入(2021/2/7)
ベーシック・ペンションによる年金制度改革:国民年金廃止と厚生年金保険の賦課方式から積立方式への改正(2021/2/8)
ベーシック・ペンション導入で、2健保、後期高齢者医療、介護の4保険を統合して「健康介護保険制度」に (2021/2/11)
ベーシック・ペンションによる雇用保険制度改革・労働政策改革:安心と希望を持って働くことができる就労保険制度と労働法制を(2021/2/13)
ベーシック・ペンションによる所得税各種控除の廃止と税収増:子どもへの投資、30年ビジョンへの投資へ(2021/2/14)

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